地元漁師に教えて頂いた煮魚レシピで、真鯛のかぶと煮・あら炊きをつくりました。

簡単で、程よい甘みの味の仕上がりになりますので、オススメです。

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鯛の兜煮・あら炊きで用意する物

鯛のかぶと煮で必要なもの

真鯛の頭・アラ
ヤマサン醤油(うすくち醤油) 50cc
※いつもはカワイシ醤油を使っていますが、今回はちょうど切れたのでヤマサン醤油
ヤマサンさしみ醤油(遠藤味噌醤油・濃口) 少々
昆布茶 小さじ1
みりん 100cc
日本酒 50cc
塩 適量
お湯 適量
アルミホイル

鯛のかぶと煮・あら炊きの調理方法

鯛の頭に軽く塩を振りお湯をかける。

真鯛の頭に塩

真鯛の血合い取り

血合いと鱗を取り除く。

真鯛の頭鱗取った状態

平雪鍋に、鯛の頭・アラを入れる。

雪平鍋と真鯛

薄口しょうゆ50cc・酒50cc・みりん100cc・昆布茶小さじ1を入れる。

鯛のアラ炊き

アルミホイルで落し蓋をして、中火で頭の大きさにより10分~15分ぐらい煮る。

最後に、さしみ醤油少々で少し色づけして完成。

鯛のかぶと煮・あら炊き完成

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鯛の兜煮・アラ炊きのポイント

醤油1・酒1・みりん2の割合。

※今回は50cc・50cc・100ccにしましたが、30cc・30cc・60ccぐらいでもつくれます。

なるべく酒やみりんはイイ物も使う。

輝乃吟

※今回は、京ひな 輝乃吟を使いました。

水・お砂糖は入れない。

※真鯛のかぶと煮やアラ炊きは、水分が出るので水は必要ありません。みりんとお酒の甘さのみで丁度イイ味になります。

薄口醤油はカワイシ醤油を使う。

※愛媛県八幡浜の醤油で、普通に使っているだけで料理がワンランクアップします。

※刺身醤油はヤマサンを使う。(この醤油は漁師や魚好きの方が刺身を食べる時に使っています)

ヤマサン刺身醤油
それでは、今回はこのへんで。