鉛に色を塗って鯛ラバヘッドを制作していきます。

前回の記事は、

釣れる自作鯛ラバ~準備編~

【鯛ラバヘッド 鉛にスプレーで色を塗る】で使用するもの。

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鉛 関門工業(KANMON) 鯛玉タイプ2・関門工業 スーパー舵付オモリ

金属用下地塗料(Mr.メタルプライマー)

スプレー タミヤ ブライドオレンジ・TS-21ゴールド・ミスターカラー メタリックレッド
(発色のイイおすすめ定番カラー)

マルシン漁具 ホログラムシート サンドS・ウロコグレー
あわび本舗 アワビシート 超ケイムラアワビ

東邦産業 超!ケイムラ・コート

穴あけポンチ
・15mm・6mm

ハンマー・ゴム板

ヤスリ・サンドペーパー(P800番)

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鉛にスプレーを塗って鯛ラバヘッドを制作手順

①市販の鉛は仕上がりは荒いので、サンドペーパー(P800番)で全体を軽く磨きます。
・バリは棒ヤスリかサンドペーパー(P240番)で取ります。

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(上が買ったばかりの鉛・下が軽く磨いた鉛。びみょ~)

②鉛に直接色を塗るとスプレーが定着しないので、まずは鉛に金属用下地塗料を塗ります。
・上下逆にして一回ずつ軽くふきつける。

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③金属用下地塗料を塗った鉛に下地スプレー アクリル ホワイトを軽くふきつける。
・レッド・ブラック系の濃いカラーは②を飛ばしてもカラーは定着します。

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(上が軽く1回目・下が上下逆にして2回目)

④下地スプレーを塗った鉛に、スプレーで色を塗っていきます。
・スプレーが垂れないよう、上下逆にして二回~三回程度小まめにふきつける。

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(上が軽く1回目・下が上下逆にして3回目)

⑤ホログラムシート サンドSを、穴あけポンチ15mmであける。

⑥ホログラムシート ウロコグレーを、穴あけポンチ6mmであける。

⑦アワビシート 超ケイムラアワビを、穴あけポンチ6mmであける。

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⑧カラーを塗って乾いた鉛の表面に⑤サンドS・15mm⑥ウロコグレー・6mmの順で貼る。

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⑨鉛の底部分に⑦超ケイムラアワビ・6mmを貼る。

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⑩カラーやシールを貼り終えた鉛を最後のケイムラ・コートにどぶ漬けした後、4~6時間乾かし完成。
・基本は23度で表面硬化は約30分程度・硬化時間は約4時間で3回程度が基本ですが、1回のどぶ漬けで十分だと思います。

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(完成!光沢もでて綺麗な仕上がり♪)

季節・温度や環境でスプレーが乾くまでの時間は変化しますが目安として、

①~②の下地処理は、あまり乾燥の時間を掛けなくてイイと思います。
・①金属下地は、各30分程度乾燥。
・②下地カラーは、各1時間程度乾燥。
・③カラーは各2~3時間程度乾燥した方が良いと思います。

次回はスカート・ネクタイをセッティングしていきます。

スカート・ネクタイをセッティングしよう