「魚の骨抜きってなんで身が引っ付くの?」

「オススメのピンセットは?」

「骨抜きダイソーで販売しているやつ使っているけど、もっと画期的な商品はないの」

「鯛の骨抜きって難しくない…」

「真鯛の腹骨(ガンバラ)は抜くのすくの?」

今日の記事は、今こんな感じに考えている方に読んで頂きたい内容!

スポンサーリンク

魚の骨抜きは何をお使いでしょうか?

おそらく多く使われている商品は、100均の骨抜きピンセット

私も以前は使っておりました。

しかし、100均の骨抜きピンセットってかなり使いにくくないでしょうか?

左手で抜く骨の根元を挟み、抵抗を減らして骨を抜いているのに、なかなか抜けない身がボロボロになる。

なんでだろうと!?

そこでパール金属「銀の爪」を購入して魚の骨を抜いてみると…

銀の爪

ウソ。

簡単に抜けるじゃん…

とかなりの驚き!!

そう、身がボロボロになるのは100均の骨抜きピンセットが原因でした。

私は、もう魚の骨抜きにはパール金属「銀の爪」しか使えなくなりました。

アマゾンレビューでもかなりの評判

魚の血合い骨を抜くのに今のところこれ以上よいものを知りません。骨が切れにくいので、小さい骨もうまく抜けます。もちろん大きな骨もしっかりつかめます。今まで毛抜きのような骨抜きを使ってましたが、これを買ってから出番が無くなりました。先を保護するキャップもついてます。(高評価レビュー1)

板前をしています、桃の皮むきや枇杷、無花果の皮が簡単に剥けます!魚の骨など簡単に抜けます!(高評価レビュー2)

骨抜きとして抜群の使い心地。普通の骨抜きは始めは良くても使い込んでいくうちに、歯が開いてきて上手く骨を挟めなくなるのですが、コレは違います。力加減より抜く方向向きが肝心ですが、どうしてもしっかり挟めないと抜けない魚もあるので。(高評価レビュー3)

何かイイ骨抜き器ってないかな~とお探しの方、ちょっとだけお値段は高いですが一生使えるものなのでオススメです。