「自作鯛ラバってどうやって作るの?」

「市販のタイラバより釣れるの?」

「自作タイラバのメリットって…」

「人より釣れる鯛ラバを作りたい!」

「安価な鯛ラバを作成方法したい!」

「鯛ラバにケイムラの効果ってあるの?」

今日の記事は、今こんな感じに考えている方に読んで頂きたい内容!

自作鯛ラバの種類

自分で作るタイラバを自作鯛ラバと読んでますが、正式な定義はありません。

針とハリス以外は自分で作る自作鯛ラバ

鉛を溶かして型に入れてヘッドを作り、ネクタイ、スカートはコーキング剤を使い自分の好きなカラー・厚さのシリコンシートを作り切り出す。

鯛ラバ なまりを溶かして簡単作り!応用してください。

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シリコンから自作!外部サイト>>>二発目 鯛ラバ 自作シリコンシート作成 前編

凝り性の方は、やってたりします。

すごいな~と関心。

鉛に色を塗り市販のパーツを組み合わせて作る自作鯛ラバ

私がやっている方法。

人によっては、ネクタイ、スカートはシリコンシートを購入して切り出したりします。

市販のヘッドやネクタイを購入し針だけ結ぶ自作鯛ラバ

このタイプの方もある程度いらっしゃいます。

針だけ結んでも、違うメーカーのネクタイを重ねて使ってもりっぱな自作鯛ラバと言えるでしょう。

ケイムラがポイント!自作鯛ラバの作り方

私が作る自作鯛ラバヘッドの8割は、ケイムラ塗料をドブ漬けしています。

ケイムラとは紫外線で発光するカラー!

紫外線が届く水深であれば、青白く光って魚にアピールでき色々な魚に効果があるとされています。

鯛にも効果あり。

市販の鯛ラバにケイムラ塗料をドブ漬けするのも効果があります。

自作鯛ラバの作り方は以下のエントリーに詳細を記載しています。

釣れる自作鯛ラバをつくろうぜぇ~コスパ最強鉛鯛ラバの製作方法「必要な道具と材料」

鯛ラバヘッドの鉛にスプレーで色を塗る「自作鯛ラバをつくる工程1」

自作鯛ラバのスカートとネクタイのセッティング方法「自作鯛ラバをつくる工程2」

自作鯛ラバの針とハリスのセッティング方法「自作鯛ラバをつくる工程3」

最低でも、針とハリスを結ぶ。

ネクタイを自分でアレンジするだけでも、もっともっと鯛ラバは面白くなります。

ケイムラ効果を最大限引き出す仕掛け

鯛ラバヘッドにケイムラ塗料をドブ漬けするだけでも効果はありますが、もっともっと超ケイムラにしたい方は

スカートもケイムラ

ネクタイもケイムラ

そしてハリスに実際につけている方が多い

ケイムラ玉

このセッティングは5月頃の瀬戸内海での鯛ラバや、雨などの悪天候で、アタリがない時に効果がある時があります。

結構な割合で私も使っています。

ケイムラ玉

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自作鯛ラバの材料

自作鯛ラバ完成品

各エントリーでも自作鯛ラバの材料を紹介しています。

鯛ラバは、ヘッド部分、ネクタイ部分・スカート部分、ハリ部分で構成されて、合わさった完成形を鯛ラバと呼びます。

タイラバのヘッド部分(鉛)

自作鯛ラバ鉛ヘッド

自作ヘッドの基本は鉛製になります。

鉛のスタンダードタイプは、鯛玉オモリ タイプ2

キャステングの鯛ラバヘッドにはスーパー根付オモリ

を使いましょう。

タイラバのヘッド部分(タングステン)

タングステンの60gは一番効果的に使える場面の多いタイラバヘッド!

未塗装のものが安いので、これに未塗装のままケイムラ塗料をドブ漬けして使っています。

タイラバのネクタイ部分(シリコン)

自作鯛ラバネクタイ

ネクタイ部分を安価に作成するなら、100均のシリコンシートやゴム風船やゴム手袋などが代用できますが、厚さが厚かったりカラーの種類がなかったりするので、釣り用のシリコンシートを使いましょう。

自分で好きな形、長さカットしてネクタイを制作するなら

一般的には切った状態で販売されているネクタイを使用します。

タイラバのスカート部分(シリコン)

自作鯛ラバスカート

スカートの最安値は、ヤフオクです。

スカートを切り出すのは、かなり面倒なのでカットした状態で販売されているスカートを使用します。

ネクタイとスカートの連結

自作鯛ラバ連結部品

ネクタイとスカートの連結には、

の2つが便利です。

タイラバのハリとハリス部分

ハリが色々ありますが、ジガーライトマダイ早掛けと向こう合わせが結びやすいのでオススメ!

これを、シーハンター8号で結びます。

自作鯛ラバの工具

タイラバヘッドにホログラムシールを貼らない場合は、特に工具は必要ありません。

20号と30号の鯛玉オモリ タイプ2にホログラムを貼るのなら穴あけポンチ15mm

ハンマー

ゴム板が必要になります。

自作タイラバを作ると釣果に差が出るの?

市販鯛ラバvs自作タイラバぶっちゃけどっちが釣れるのよ…

ってことですが、どちらも釣果に差はありません。

しかし、自分で作った鯛ラバではじめて鯛を釣り上げればもの凄く嬉しいものです。

繰り返し針を結ぶことで、船上でリーダーを結ぶ際にも素早く結べるようにもなりますし、ネクタイの長さを変えるなどして自分だけのセッティングを発見することにも繋がります。

何より、市販鯛ラバを購入するより安価で釣りができます。

自作鯛ラバを作ることは、メリットが多いので興味を持たれている方はぜひチャレンジしてみて下さい。